お盆休みも終わり、そろそろ日常生活が戻ってきたという人も多いのではないでしょうか。日常生活が始まると忙しくて、自分の好きなことをやる時間ないというか、やる気も起きないくらい疲れ果ててしまうことはよくあるものです。そんな時、どうしたら自分の好きなこと続けて行けるのでしょうか。モチベーションの保ち方をマンティーさんにお聞きしました。

 

M:便利な世の中になってきているとは思うんですけど、会社に行っていると、年々業務が増えて、もう、そんなにたくさんのことできないよね……ってなるんですよね。疲弊してしまうというか。そんな中で、夢を持ち続けること、そして行動を怠らないことって難しいですよね。マンティーさんはサラリーマン時代、週末を利用してインターネットラジオ番組「マンティー・チダのバスケットボールチャンネル」の取材をしていたそうですが、どのようにモチベーションを保っていたのでしょうか。

 

マンティー:もともと家でじっとしているタイプではなくて、サラリーマンの時は特に、せっかくの休日を無駄に過ごしたくないという思いが強かったんだ。「バスケットボールチャンネル」を始めてからは、週末はバスケの取材に行くことで日頃のストレスを解消していたと思う。普段はサラリーマンなのに週末は記者になって選手にインタビューする……。取材に行くのが、楽しくて仕方なくなったんだ。

 

当時は大阪に住んでいて、番組を始めたころはよく京都のチームを取材に行っていた。そのチームがプレーオフを決めた時、体育館が揺れたんだ。なぜって、ファンが喜んで飛び上がったから。その時の、「すごい世界にいるんだ!」という興奮が原動力になっていると思う。

 

そして、次の目標ができた。いずれは実況をしたいって!いつしか、「バスケットボールチャンネル」をどうするかということしか考えなくなっていたんだ。自分も楽しいし、リスナーや選手からの反応がモチベーションになっていた。

 

M:サラリーマンの時とは違った体験ができるは楽しいですね。また、続けることでラジオを聴く人や取材される選手からも反応が出てくるとモチベーションが上がりますよね。ただ、マンティーさんみたいに行動するのがストレス解消につながらない人もいますね。休日をゆっくり過ごすことでストレス解消になる人も。

 

マンティー:やりたいことが何であるかによって違ってくるよ。家にいてできることもあるし……。プロセスは個性。やり方は一つじゃない。でも、個性を尊重することができない人が多いよね。変わったことをしていると怪しんだり、警戒されるから無難な事しか選択できなくなるのはもったいないね。自分は自分でやりたいことはやる!

 

M:何かやりたいことがある人は、とにかくあきらめずに続けてみること、そして、自分なりの達成感を味わうことができればモチベーションは上がってくるんですね!私も頑張ってみます!