201708172

8/15のブログにも出てきた『死ぬときに後悔する25』という本の中で「夢をかなえられなかったこと」という後悔があります。著者の大津秀一さんによると、多くの人は夢が叶えられなかったことに後悔するというか、夢を持ち続けられなかったことに後悔するのではないかと言っています。夢を追いかけ、最後にどうしようもなくなって力尽き、手放すのであれば後悔は少ないのではないか……。

しかし、マンティーさんによると“夢は通過点に過ぎない”といっています。今回は、マンティーさんに“夢は通過点に過ぎない”とはどんなことなのか聞いてみようと思います。

マンティー:僕にとって、夢というのは言い換えれば「目標」ということ。目標が達成すると、次の夢(目標)に向かっていく。そして夢(目標)が通過点になる。そして過去に夢(目標)だったと思っていたものは当たり前になっていくんだ。

夢とは自分がステップアップすること。人と会って、人のためになる行動をして自分も成長していく。そのすべてが夢につながっていく。

~~~マンティーさんの夢の通過点とはどのようなものだったのか、以下に書いてみました~~~

2009年4月~2012年3月 アナウンス教室に通う(夢のきっかけ)
2011年 インターネットラジオFMBC『タムタムタイム』 レギュラー出演(4月~7月)
2011年9月~10月 関西学生バスケットボールリーグ サブアナ
2012年1月インターネットラジオFMGIG『マンティーのバスケットボールチャンネル』のパーソナリティー
2012年7月~12月 ぐるっと大阪なにわのこてこてPARTYNIGHT MC
2012年9月 リレーフォーライフ大阪in貝塚 MC兼深夜ラジオDJ
2013年8月18日 東京表参道でNBDL東京エクセレンスヘッドコーチ・AC・選手をお迎えして『バスケットボールチャンネル』公開収録を実施。
2015年4月28日 東京五反田コワーキングスペースPAOにて『バスケットボールチャンネル』公開収録
2015年9月 fmうらやす『マンティー・チダのSPORTS VIBRATION』スタート
2015年10月 サイト『QREATORS』でラグビーワールドカップ日本代表について中竹竜二氏のインタビュー記事を執筆。
2015年11月 fmうらやす『EXPERT MESSAGE』スタート。
2015年10月 ジェイネットTV関東大学バスケットボールリーグ2部実況担当
2015年11月 ジェイネットTV第68回全日本大学バスケットボール選手権大会  男女準決勝・準々決勝 実況担当
2016年4月 fmうらやす『Harmony Place』スタート
2016年4月 東都大学野球 実況中継担当
2016年8月・9月 東京2020ライブサイト in 2016 -リオから東京へ- スポーツネタ担当
2016年9月・10月 ジェイネットTV関東大学バスケットボールリーグ2部・
         関東大学女子バスケットボールリーグ 実況担当
2016年11月 学研教室をメインスポンサーに迎え、
      fmうらやす「学研教室 Presents Harmony Place」として再スタート。
2016年11月 ジェイネットTV第68回全日本大学バスケットボール選手権大会
       男女準決勝 男子準々決勝 実況担当
2016年11月 ニコニコ生放送&スポナビライブのコラボ企画 B.LEAGUE特番 MC・実況担当 ゲストに麒麟田村裕さんを迎える。
2017年7月 新宿経済新聞・吉祥寺経済新聞 記者となる。


M:こうして並べてみるとすごいですね。

マンティー:いやまだまだ……。最初はただ話すことが好きだからという理由だけで、アナウンサー教室の門を叩いたよ。最初のころは色々と指摘を受けたけど、唯一声はいいねって。今考えると、それだけが励みになりここまできたなと。それからスポーツ好きの延長線上で、ラジオでスポーツ番組を担当するようになり、取材をし、声を拾い、僕の声で発信するという流れができたんだ。

そして偶然にも、Twitterでバスケ好きの芸人とフォローフォロワーの関係になり、試合会場でも声をかけると覚えてくださり、自分の行くべき道が少しずつ見えてきた。こうなってくるとラジオパーソナリティーをしている自分は当然のことになり、番組内で実況収録をしていた関係もあって、実況に興味をもつようになったんだ。関東大学アメフト連盟が実況アナウンサーを募集して、現地に行くようになると、放送を手掛けていた人が学生スポーツの動画配信サイトを運営していて、バスケの実況をできる人を探しているということがきっかけで、今度は大学バスケの実況をするように。

そして、昨年はBリーグが開幕し、そのころ偶然にもある動画配信サイトでアルバイトをしていたという縁から、先程名前の挙がった芸人さんと本当にBリーグ特番で共演するまでになったんだ。

でも、単発で終わってしまい、なかなか継続するというところまではできていないので、これからは継続させることが大事だなぁと。だから、最近はバスケ以外のスポーツはもちろん、スポーツメンタル・スポーツ医学、さらにはジュニアアスリートの取材をすることがきっかけで、いまでは子どもの教育を考える番組を手掛けるところなんだ。しかし、富士山で例えるならばまだ1合目かな。(笑)

M:ずいぶんいろいろと経験しているみたいですが、1合目ですか……。要するに、夢だと思っていると叶うことが難しい。夢を目標とすることで通過点になるということですね!人のためになる番組作り、私も応援します。それでは、また次回!よろしくお願いします。