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行動しなくちゃ何も始まらないけど、やみくもに動いて失敗するのも怖いですよね。そんなにおいしい話なんて、あり得ないはずなのに。騙そうとしている人がたくさんいるのは事実。どんなことに気をつけたらいいのかマンティーさんにお聞きしました。

 

M:「うまい話には気を付けたほうがいい」っていいますよね。でも、迷っているときに、うまくいかないときに、飛びついてしまう時もあるかもしれませんね。どんなことに気をつけたらいいでしょうか。

 

マンティー:サラリーマンの時は、グレーな話を肯定するように促す……そんな人がよくいて。ついつい肯定してしまうと、責任をなすりつけられたりして困ったことがよくあったよ。

 

独立してからは、よく褒める人には注意した方がいいっていうのが分かってきた。都合のいいときだけ近寄ってきて、用がなくなったら離れていく。そういう人には、きっと思惑があったのだろうね。

 

M:逆に、相手に怪しまれるとか、警戒されることってありますか?

 

マンティー:個人で活動していると、「この人何しているんだろう?」って怪しまれることはよくあるよ。やっぱり、大きな組織に所属していたり、有名であったりすると信用される世の中だから。個人の力では、どうしようもないって思うことも。

 

でも、やっぱり自分にしかできないことをやってみたいし、人生一度きりだからね。当然、賛否両論あるだろうからね。ここまで来ると、お互いに共感ができる関係になれるかだね。表面だけでなく、心の部分も。あと、大きなメディアに出演を決めた途端に態度を変える人はやめておいた方が良いね。大きなメディアに出演できればえらいと思ってるようで。()

 

M:媒体が大きいか小さいかではなく、内容がよいか悪いかで判断してほしいですよね。「マンティーのバスケットボールチャンネル」では、チームやファンからの反応もいいそうですよね。

 

マンティー:「マンティーのバスケットボールチャンネル」は104日で番組開始から放送300回目を迎え、ちょうどそのタイミングがBリーグの開幕節直後なんだ。そこで、関東地区で開幕節に取材に行く可能性のある3カードでどこに行ってほしいかTwitterでアンケートを取ったんだ。アンケート開始して2日たったあたりから、急激に投票数が増え、しかもあるチームの投票が一気に増えたんだ。あれ?っと不思議に思いながらリツィートリストを見ると、あるチームのオフィシャルTwitterが、投稿をリツィートしてくれていたみたいで、本当にありがたかったよ。テレビでも地上波のラジオでもないネットラジオなのにね。

 

M:それはすごいですね。これからも、取材先やファンに支持される番組作りを期待しています。