20170825

「マンティーのバスケットボールチャンネル」は、主に男子プロバスケットボールを中心とした情報番組です。10/4(水)の放送で300回目の放送を迎えることになりました。そこで今回は、マンティーさんに番組作りのコツやきっかけについてお聞きしました。

 

 

マンティー:「バスケットボールチャンネル」は、アナウンス学校を卒業してから自分で調べて応募し、インターネットラジオ局(fm GiG)の放送枠を受け持つことになったことがきっかけで始まった番組。番組の内容も自分で考え、当時、バスケットボールの情報番組がなかったことから、バスケットボールの情報番組にしようと思ったんだ。

 

取材申請からインタビュー、番組の構成まで、すべて一人で……。教えてくれる人もいなかったので、試行錯誤しながら独学でやりこなしたんだ。そのうちに、ただの情報番組なら調べればわかることだし、もっと会場の雰囲気を伝えるには実況をするのがいいのではないかと思い、ゴール下での実況が始まった。それが思いのほか好評で、選手やファンから反応が出てくるようになったんだ。

 

M:取材もインタビューも番組構成も、すべて独学なんてすごいですね!躊躇してしまうことはなかったんですか?

 

マンティー:普段はサラリーマンなのに、試合会場では新聞記者やTV記者と肩を並べて取材しているという高揚感の方が大きかった。だんだん取材をするのが楽しくなって、もっと番組をよくするためにはどうしたらいいんだろう?って常に考えるようになったよ。大きな組織や後ろ盾、経験がなくても、自分の意思を貫いて行動することで道が開けてきたように思うし、「バスケットボールチャンネル」の番組作りから学んだことは大きいと思う。

 

M:10/4の放送300回記念には、Bリーグ開幕スペシャルをする予定でいるんですね。何か企画されていますか?

 

マンティー:実は番組開始から通算300回目の放送がちょうど2017-18シーズンのBリーグ開幕直後の放送に。だから、シーズンオフからインタビュー企画を中心に盛り上げているよ。ヘッドコーチや選手の方にロングインタビューもしたよ。さらに開幕節は、横浜・川崎・大田区蒲田と場所が近い3会場で試合がある。体が一つしかない私はどうしようと考えた結果、Twitterでアンケートを実施することに。今のところ、やはりB1ということもあり、川崎と横浜が競っているな。すでに投票数もアンケート開始から約1日で130票入ったよ。ネットラジオだけど、内容とターゲットを明確にし、内容を求めればリスナーが増える可能性はあるよね。

 

M:300目の放送の取材先がどこになるのか、今から楽しみですね。それから、千葉ジェッツふなばし 代表取締役社長 島田慎二著 「千葉ジェッツの奇跡」を番組をお聞きただいた皆様に抽選で3名様にプレゼントする企画もありますね。こちらは8/28()が締め切りとなっていますが、気になる方はまだ間に合いますのでぜひ応募してみてくださいね!

 

 

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インターネットラジオfmGIG 『マンティーのバスケットボールチャンネル』

http://www.fm-gig.net/top.html

毎週水曜日23時~23時半 毎週日曜日16時半~17時(再)

 

http://www.fm-gig.net/smf/side-b.html ←こちらのサイトでも毎週木曜日16時半から放送しています。

 

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