GOING MY WAY ~行動はあなたの思いを変えられる~

サラリーマンであったマンティー・チダの半生を描きながら、これから浪漫を追い求めるあなたにお届けする浪漫STORY!

祝『マンティー・チダのSPORTS VIBRATION』放送3年目になります


20170824

『マンティー・チダのSPORTS VIBRATION』は、おもにジュニアアスリートに向けたスポーツ情報番組です。2015年9月に開始されて以来、本日8/24(木)で48回目の放送となります。来月からは3年目に突入、ますます充実した内容となってきた番組の“聴きどころ”についてマンティーさんにお聞きしました。

マンティー:『マンティー・チダのSPORTS VIBRATION』については、現状のメディアにはない、幅広いスポーツの情報を取り上げるという漠然とした考えで始まった。はじめから明確なビジョンがみつからないままに始めたんだ。そのうち、2020年のオリンピックに向けて今後活躍が期待されるジュニアアスリートを取材したらいいかなと思うようになって、取材をしているうちに、指導者(コーチ)の存在が大きさに気づいたんだ。

指導者がよく口にするのは“メンタル”の重要性。そこで、スポーツメンタルの取材先を探していくうちに出会ったのが「株式会社アイディアヒューマンサポートサービス」だった。メンタルについて聞いていると話のネタはつきない。スポーツに限らず実生活でも参考になる話ばかりで、そこから、また番組に広がりができたよ。そして、メンタルの話を聞いているうちに、心も体も大切だよねってことになって、千葉大学に取材したのがきっかけで、スポーツ医学コーナー「メディSPO」が始まったんだ。

M:こうして聞いていると、行動しているうちに番組も成長して、いろいろな広がりができたように思いますね。私もレポーターに挑戦してみようかな?

マンティー:そうだね。ぜひMさんのレポートぶりも放送したいね。これからも、「心・技・体」を意識した番組作りをしていき、聴く人が満足できる内容になるように深みを出していけたらいいと思っているよ!

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『マンティー・チダのSPORTS VIBRATION』
市川うららFM  http://www.fmu.co.jp/
第二・第四木曜日 19時半~20時

マンティー・チダが現地で取材したスポーツの熱い鼓動・振動をお届けします。

「心・技・体」を番組の中で実現致します。

市川うららFM http://www.fmu.co.jp/ からアクセスしてください。
浦安市周辺の方は、周波数83.6 MHzに合わせてお聴きください。

それ以外の地域は、サイト内のjcba-sを押してください。
ネット環境が整っている前提で、インターネットからお聴き頂くことができます。

我慢するだけの人生でいいのかな。。。

20170822

社会の一員として真面目に生活している人ほど、やりたいことはあるけど、なかなか一歩を踏み出せないということは多いかもしれません。毎日のストレスに耐えながら、会社のため、家族のために頑張るのは立派な事です。でも、いい人であり続けることだけが、その人にとってよい人生であるといえるでしょうか?今回は、そんな疑問をマンティーさんと語り合います。



M:「家族がいるから好きなことができない」っていう人がいるんですけど、やっぱり、子どもの教育費、習い事、住宅ローン……。たくさん抱えているものがありすぎて、残業しなきゃお金足りないし、好きな事なんてしている余裕もないよって。そんな時は、やっぱり好きなことはあきらめなきゃいけないですかねぇ。

マンティー:だからといって、好きなこともしないで、自分を犠牲にして生きることが必ずしもよいこととは言えないよね。

M:ソニー生命のアンケートの結果で、中学生の”大人”に対するイメージは、「大変そう」「疲れている」が9割近く、高校生では9割以上になるそうなんですよ。一方、どんな大人になりたいかというと「安定した毎日を送る」、「好きなことを仕事にする」、「あたたかい家庭を築く」、「趣味を充実させて生きる」なんて考えている子が多いんですね。幸せを追い求めようとして疲れ果てている大人、そんな大人をみて自分らしく生きたいと思う子どもって、なんだか悲しいですよね。

マンティー:自分はそんな風に生きたくはない!と思っていても、親の影響はどうしても受けてしまうからね。「大人は大変そう」と思っていても、いつかは自分も同じように歩いて行かないといけないと思いがち。親はよい人生の手本にならないといけないよね。苦しい状況で仕事ばかりしているのは、あまりよくない。人生の楽しさを教えるのも親の役目だと思うから。目標を持ち続けること、日々の楽しさを見つけること、そして、それを実践することで生きる力を子どもたちに伝えることもできるんじゃないかな?

M:そうですね!大人がまず幸せに生きることが大切ですね。会社のため家族のためだけでなく、自分のために行動してみると、狭かった自分の世界が広がっていくのを感じることができるかもしれませんね。


嫌われる勇気

20170821

いい人を演じても自分のためにならないことってあります。人に合わせることを重視するあまり、自分のやりたいことがどんどん遠ざかることに……。時には嫌われる勇気も欲しいものです。そこで今回は、マンティーさんに“人に嫌われること”についてお聞きしました。

M:自分の意思を貫くために行動してきたことで、人に嫌われてしまったという経験はありますか?

マンティー:サラリーマンの時は周りに合わせないと嫌われる傾向があったよね。例えば、忙しくてみんなが残業をしているけど、でも、自分には予定があって帰りたいときもある。そんな時、自分の都合で帰ってしまうと嫌われてしまう。円滑に仕事をするうえで、やっぱり敵を作りたくないって気持ちが大きくなると、自分の行動も抑制されてしまうよね。自分の意思を貫くことで、嫌われる、今までの人間関係が崩れるという経験はあったね。

でも、自分のやりたいことをやるためには嫌われる勇気も必要だね。会社の都合に合わせていたら、いつまでたっても自分の好きなことはできないから。ただ、いつでも自分の主張を発言できるように準備しておくといいよ。とにかく、自分が後悔しないために、自分の人生は自分で決めるという覚悟でね。

でも、嫌われるという感覚はサラリーマンの時に思ったことで、独立してからは自分がやりたいことに対して、共感してくれるか、共感してくれないかということだけだと気づいたよ。

“嫌われる”、“好かれる”というのは、団体の中の一人として感じること。意識していなくても、常に人の目を意識していたってことかな。これからは、もっと自分のやりたいことにフォーカスして行動していきたいと思っているよ。

M:行動をする上で、他人の目線を気にすることはご法度なのかもしれないですね。マンティーさんのラジオを聴いて共感してくれる人が増えるといいですね。

マンティー・チダ